新月の願い事が叶う法則について

新月の願い事をするのに、叶う法則ってあるのかというと、法則まではいかないけれどいくつかのルールはあります。そのうちの一つが、新月の願い事をする時に使う、紙とペン。願い事を書くための紙とかペンとか、どういうものがいいの?というお話です。
まず、紙については、よくピンクの紙がいいとか、新月の願い事専用の紙がいいとか、新月の願い事の用紙をダウンロードできるサイトまであります。いろいろと言われているのですが、ほとんど関係ありません。紙であればなんでもOKというふうに考えてもらえればいいと思います。あえて言うなら、裏に何か印刷されているような紙などはNGです。おそらくほとんどの方は分かっておられると思いますが、念のため、です。
そして新月の願い事をコンスタントに毎月、やってゆきたいな〜と思ったら、そのときはノートを用意しましょう。新月の願い事用のノートであれば、基本はどんなものでも大丈夫です。ノートのいいところは、後で振り返ることができるところ。これが、さらに新月の願い事の効果を高めてくれます。
次にペンについてですが、紙と同じようにペンもなんでもかまいません。ただし、鉛筆やシャーペン、フリクションなどの消えるペンはダメです。一度書いたら消えないペンを使うようにします。新月の願い事は、書いては消しゴムで消し書いては消しゴムで消し・・・というような書き方はしません。さらに、消す場合は、最初にどんな風に夢や願い事が書いてあったのかわかるように、二重線を引いて消します。これだと、最初に何を書いていたかがわかるし、消した願いをどのように書き直したかもわかりますよね。この課程がとても大事になります。見た目は美しくないかもしれませんが、新月の願い事は誰かに見せるもの、提出するようなものではないため、自分だけがわかればOKです。
紙とペンの法則さえ守っていれば、そんなに違和感なく新月の願い事ができると思います。紙とペン以外の新月の願い事の法則というと、あとは新月になってから8時間以内、または48時間以内に願い事を書き上げる、ということがかなり重要です。時間を間違えると、せっかくの新月パワーが台無しになってしまうので、時間だけはくれぐれも気をつけましょう。あともうひとつが、願い事の個数。新月に願う時は、ひとつの願いに集中しないように、願い事に個数が決まっています。よく言われるのが、2個以上10個以内。ただ、私は5個以上10個以下をおすすめしています。

私は、新月に願うときの形式的なところばかり気になってしまって、全体的なことまでわかってないな・・・と思います。だからいろんなところで調べたりしてるのですが、http://新月願い事書き方.club/っていうサイトもそのひとつです。願い事をするときの細かいところばかりではなく、もっと他のところにも目を向けなくちゃと気づかせてくれて、とても助かっています。

細かいところが気になりすぎるって、いいこともあるけど、全体を見渡せないからダメだなとつくづく思います。もっと視野を広げた方が願い事だって叶いやすくなるんじゃないかなと思ったりもします。でも、つい細かいところが気になってしまって・・・。こんなんじゃダメですね。もっとポジティブに、前向きに、願い事を叶えるためにどうすればいいのかを考えて、取り組んで行きたいなと思っています。
そしてこんな私でも願いが叶ったよ!ってここでも報告できる日が来たらいいなと思ってやっています。願いが叶うだけじゃなくて、気持ちが前向きになったり、楽しかったりすることも大事ですよね。そういう成長もありそうって期待している部分もあります。